2018, 宮城県高校総体女子サッカー非公式特設サイト
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まとめ

毎度どうでもいいような、まとめのコーナー。

適当に思い付きで書いていきます。まず、今大会一番重要なトピックは、「1次リーグ制開始!!」。2つのグループで勝ち抜いた2チームずつ、計4チームが、シードされた強豪校と当たるというシステム。これだと、初戦で強豪と対戦して40失点で負けて終わりということがなくなる。GroupAは4チーム、GroupBは3チームで、Bは試合数が少ないけど、それでも2試合が保証されるので、前より楽しいと思う。問題はこれが継続するのかどうかですけど。もともと、宮城県の新人戦では、2つのグループリーグでそれぞれ対戦し、それぞれの順位同士で対戦するという、かなりいいシステムを取っていた。それが、震災ですっかりなくなってしまって、新人戦でも一発勝負に変わってしまった。今回の試みがさらに拡充することを望みます。

次。「やっぱり部員数が厳しいチームが多い!!」。今大会の登録メンバーから3年生が引退したらどうなるかっていうのを見てみると、ウルスラ10人、東北4人、宮城広瀬9人、松山・気仙沼西・尚絅の合同7人、古川黎明5人、東北生文11人。東北、合同、古川黎明は新人戦に出られないのか?。それとも合同チームを再編するのか?。単純に3チームが減ると、一次リーグが意味を成さなくなる。

次。一次リーグ制で、勝ち抜いたチームが強豪と激突といえば聞こえはいいが、残念なことに、強豪と勝ち抜けチームとの差はとっても大きかった。とても勝てそうな感じではない。東北は経験者が多いし、東北生文は若いながらも経験者揃いでこれから伸びそうなチームだから、そこまでではなかったが、宮一、古川黎明は厳しかった。特に、宮一はいいサッカー、サッカーらしいサッカーができるようになったと思うのだが、常盤木からまだまだお子様。体幹の違いは如何ともしがたい。どうすりゃいいのかと考えようにも考えられない。毎日同じようにプレーをし続けてる強豪校の選手たち中でも差が出るのに、それほどボールを蹴ってきてない上に今もそんな蹴っていない選手では、差が縮まることはないように思えてしまう。これはいい指導者が付いて、いい指導を行ったとしても変わらないのかもしれない。

次。「強豪4チームは安定的!!」。それなりに強弱はあるんだろうけど、だいたい安定してる。高校総体が1チーム、選手権でも2チームしか上に行けないシステムになり、淘汰されるところが増えるかと思ってたのだが、そうでもない。東北は降りちゃったけど、4校は強いままでいようとしている。差はあるだろうけど、今回負けても次は勝つぞという気持ちで挑んでいける間は、どうにかなるだろうと思う。問題は「地方壊滅状態!!」ということで、今大会は合同と古川黎明を除くとすべて仙台市のチームなのだ。このまま地方が崩壊してしまうのか、またいつか立ち直るのか、とにかく厳しい状況である。新人戦を待ちたいと思う。

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